星馬烈

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新しいミニ四駆 デクロスのプロモーション映像がyoutubeで公開されました。

この動画を見て思いましたがミニ四駆の新マシンが出たらこういうプロモーション映像が必要だと感じました。

海外の車、フェラーリは新車種が出ると必ずプロモーション映像をyoutubeで公開しているからです。
新しい車が出たら必ず映像とセットで出てくるので外人の演出だとは思いますが、それがミニ四駆にも必要な気がしていました。

今回このようにプロモーション映像がとして出てきたことは新しい何かの流れになりそうな気配ですので、
今後もプロモーション映像が出てくれるといいと思っています。
デクロスのミニ四駆はデザイナーさんが手掛けたのでそういう演出が有効だと知っていますのでプロモーション映像は重要だと知っていたのです。

僕はブランディングという言葉はよく分からないけど映像演出がその重要な手法なのです






ちなみに下がフェラーリのプロモーション映像です。

70周年の記念にラフェラーリという車がオープンモデルになって登場するのですが、外国の映像は演出が綺麗で上手いなと感じました。

映像の影響力は凄い効果です。

レッツ&ゴーが流行ったのもアニメの効果も影響していますので映像表現がそれだけ貴重だということです。

しかしミニ四駆はまだフェラーリとして認知されてなく、ホイールが大きくラジコンやジープ(デザインよりも走行性能を主張する)印象があるのでデザインが主役ではないのです。

燃費、環境に優しい日本車の国で育ったのでそういう影響を受けていて
性能が悪く見た目重視の車を作らなかったことが原因だと思いますが
フェラーリに匹敵するデザインを出さないといけないと感じました。

ミニ四駆にはかなりの可能性があるのでプロモーション映像またこれからも出して欲しいです。
お願いしますタミヤさん





フェラーリの映像演出は美しいです。

起承転結のような順序でストーリーがあるので僕が初めてフェラーリのFFという車のプロモーション映像を見たときは驚き、何度も何度も映像を見ました。

フェラーリFFという車は従来のフェラーリデザインとは違い、胴長のファミリーカーのようなタイプです。
しかし独特な形状のフロントヘッドライトや胴長とは思わせないようなリア周りのスッとした仕上げなど、フェラーリのデザインは凄いなと感じさせるものでした。

下にフェラーリFFのプロモーション映像を載せておきますので観て下さい、
再生回数は百万回を超えていますがフェラーリというブランドでもここまで再生回数は伸びないので、
この映像がそれほど素晴らしかったということです。

フェラーリのプロモーションはいろいろありますがこれだけは別格だと断言します!
普段にフェラーリのプロモーションは走ることを挑発するイメージでしたが、このFFだけ冷静なイメージで仕上げているので指示があったと理解しています。

何故なら走りを挑発する映像はゴーストライダー、
ドラッグレーサーとか過激派が既に存在するのでフェラーリが走りを挑発する映像を出しても効果は薄いのです。
顧客は冷静で美しいフェラーリ像を求めているので挑発、炎上商法は高級志向のフェラーリユーザーには通用しないのです。





フェラーリFFのようなプロモーションを出せばミニ四駆もフェラーリブランドに匹敵するようになります。

雑誌、ツイッターとか地道な宣伝活動よりも一つの素晴しい映像があればそれが一つの演出になってミニ四駆を知らない人へ伝えるきっかけになりますのでやって欲しいです。


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