星馬烈

烈 「 ブログの訪問ありがとうございます! 」


公開が少し遅くなりましたがジャパンカップの新製品が予約開始されました。

その中でも特に気になる新製品があります。


【 プロトエンペラーZX 】



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プロトエンペラーZXは伝説のマシンとして登場しました!


僕たちレッツ&ゴーの前にダッシュ四駆朗の漫画が公開されていましたが、
このプロトエンペラーZXのマシンは特別な存在だったと記憶しています。

昔はインターネットがない時代でしたのでミニ四駆は、模型店、おもちゃ屋かデパートで買うしか方法がありません、

ミニ四駆が流行ったのは僕たちレッツ&ゴーの漫画やアニメが放送されてからなので、
お店に置いてあるミニ四駆はレッツ&ゴーのマシンがほとんどでした。
ダッシュ四駆朗の時代のミニ四駆を扱うお店も少なかったので入手困難なマシンです。

プレミアム版になって再登場するので、ダッシュ四駆朗世代の人にとっては奇跡のような出来事だと思います。


ダッシュ四駆朗の漫画を描いていた徳田ザウルス先生はF-1とかレース車両とか実車系のデザインでしたので子供の僕たちにはそのデザインを理解するには難しいことでした。

徳田ザウルス先生のレーサーミニ四駆を支持する人はかなり改造を好む人たちで、
アニメのような飛んだり跳ねたりするファンタジーな表現を好む人たちがレッツ&ゴーを支持するというようにミニ四駆の好みが二つに分かれていました。


つまり、
井桁やフェンスカーのような最速改造を好む人がダッシュ四駆朗派で、

機能面よりもデザインを好む人がレッツ&ゴー派だったのです。


レッツ&ゴーのマシンはフルカウルミニ四駆というシリーズで発売されていたので
小径タイヤしか装着できないボディという理由もあって、
小径ではスピードがでないので改造して速さを求める人は自然と大径タイヤデザインがメインのダッシュ四駆朗派に分かれていました。


30代になって想うようになりましたが、徳田ザウルス先生は大人向けのデザインであったと理解しました。











【 スピンバイパー パールブルースペシャル 】


そしてもう一つ気になる予約品がこちらのスピンバイパー パールブルースペシャルです。

最初にスピンバイパーが発売されたときは走行できない飾りだけのリアルミニ四駆というシリーズで登場しました。

当時は改造のスキルがなかったのでスピンバイパーをこのように走行できるシャーシに乗せかえることができなかったのでリアルミニ四駆はあまり売れなかったみたいです。
そのため、リアルミニ四駆シリーズはプレミアが付いています。

たしかそれから数年後に走行できるシャーシとセットで限定版として一度過去に発売されたみたいですが、
その頃はエアロミニ四駆の時代になっていた記憶があります。
中学生にもなっていたのでミニ四駆よりもスーパーファミコンをしていた記憶があるので、発売されたという情報も知ることもなく入手できませんでした。

それが今回になって再度発売されるので奇跡みたいな出来事だと感じていますタミヤさん再販してくれてありがとう!



スピンバイパーも予約されますが、
こちらは走行シャーシになって登場することは初めてなので今年はうれしい年です!





スピンバイパーとスピンコブラ、

個人的にスピンコブラのほうがデザインは好きです









毎年恒例のジャパンンカップロゴの入ったカーボンプレートが発売されるみたいです。


























星馬烈

烈 「 ブログを見てくれてありがとうございます! 」


今年はジャパンカップまでに1台マシンを作れるようになりたいです。

定期的に収入が入るようになったのでそろそろミニ四駆をつくれそうです