星馬烈

烈 「 ブログの訪問ありがとうございました! 」


前から欲しかった美男子のポスターを海外通販サイトから購入しました。
購入した理由として、美しいフェラーリのようなミニ四駆を作りたいから美しい物を部屋の中にいれておきたいと考えたからです。

フェスタジョーヌが発売されてから何年もミニ四駆を作っていないので何かの力になると思いました。
今回は美しい写真を掲載しますので見て下さい!








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烈 「 左側のポスターはファイナルファンタジー15のノクティスという主人公です。

僕はFF15を買っていないのですが海外のサイトで偶然発見して美しいと思いましたので購入しました。


右側のポスターはコナミという会社が販売しているゲームソフト
悪魔城ドラキュラのシモン・ベルモンドというキャラクターです。
悪魔城ドラキュラのゲームはモノクロ画面のゲームボーイの時代からシリーズ化されていてかなりの種類が出ています、
僕はキャッスルヴァニアというゲームソフトがゲームボーイアドバンスで出たときにゲームソフトのパッケージ画像がかっこよかったので買いました。

たぶん人生で初めてゲームソフトをパッケージ買いしたと思います。 」




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その後、次回作に暁のメヌエットというソフトが出ました。
こちらのソフトはコナミの通販で予約すると小さい少ないページの画集が予約特典で付きました。
その画集にはこのパッケージの絵を描いている小島文美(こじまあやみ)さんの絵が載っていました。

そのときに初めてこのイラストを描いている人の名を知ることができたのです。
その後、小島さんのファンになりその後のキャッスルヴァニアシリーズも全部購入しました。



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のちに小島文美さんは人気になったのでかなり本格的な画集を出されました。

もちろんこの画集も買いました。



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ちなみに小島さんは黒沼オディールという名前で同人誌を出しているみたいでBL要素を含む内容みたいです。


美男子を描く人はそういう内容が描けることが条件なのかもしれません、
ちなみに「ヒカルの碁」のイラストを描いていた小畑健さんもキャッスルヴァニアの絵を担当されたみたいです。










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小畑さんは美男子よりも「美少年」のほうが巧い絵師さんだと思います。

ヒカルの碁のあとにデスノートという暗い内容の漫画を描かれたのですが、小畑さんは闇を書くよりも光を描いていたほうがよかったと感じます。


冷静に考えると、男が美男子を描くことはたいへん難しいと思われます。
男が同性を美しいとか美の対象としてそのような視点でみることはまずあり得ないからです。
小島さんは女性だったから女性の視点で美男子を描かれたのでよかったのだと思います。

小畑さんがモホだったら描けたかも……。



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このシモン・ベルモンドのイラストは予約特典の画集に掲載されていた絵です。
15cm×15cmくらいの四角い画集でしたが
それがどういうことか海外の通販サイトで販売されていたので購入しました。


2002年6月に発売されたキャッスルヴァニアのソフトと出会ってから約15年の時が経ち
今、私の手元に憧れの絵があることは奇跡だと思います。






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ノクティスの絵もとんでもなく美しいです。

私の知る限りネットで出回っているノクティスの画像はあまり映りがよくないものが多く、
ノクティスが美男子であることを理解させる画像はほぼありません

それはノクティスは特殊な髪型をしているので顔が影で隠れてしまうからです。
そういう暗い画像しか検索で出てないのでノクティスが美男子であることは隠されていたような気がします。



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このポスターはノクティスが美男子であることを教えてくれました。





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シバター乙女代表 「 おい!スクエニ!!故意にやってンのかワカんねぇけどノクティス美男子なんだからさ!

どうせなら最高の画を表にだせよ、乙女心を理解しているスタッフがいねぇンじゃねぇの!?

あぁン! 」






星馬烈

烈 「 今度からナニかあったらシバターさんに代返してもらおうと思います。 」



そして思いついたのですが、この美男子のポスターをより良く鑑賞するにはどうすればいいか考えました。

そしたら昔、伊藤若冲という日本絵師のコレクター「ジョーDプライス」さんが話していた鑑賞方法を思いつきました。

その方法は真っ暗な部屋でろうそくの灯りで掛け軸を鑑賞するという方法でした。

ろうそくは火をつけなければならないので危ないのでLEDの電球色のランタンを購入することになりました。



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電球色なのでろうそくの灯りの代わりになると思いました。

たしかに部屋を真っ暗にしてLEDの光だけで鑑賞すると雰囲気が違います。

ジョーDプライスさんの話ではどんなに美しい絵でもトップライトのような強い光の下で鑑賞すると最悪だ!というように美しい絵を鑑賞するためにはこういう環境も整えないといけないようです。

ちなみにジョーDプライスさんはパイプラインの製造をやっている金持ちの出身の人で、
何かのお祝いの記念にベンツのガルウイングを買うつもりだったみたいですが、
偶然立ち寄った古物店で伊藤若冲のブドウの掛け軸をみて興奮してガルイングの資金を全部つぎ込んで絵を買うほどの人でした。

その方の意見なのでかなり参考になるかと思います。










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どこから光を当てればいいのか何度も試してみました。

僕は絵の勉強をしていなかったのでどこから光を当てればよいのか知らないので自力で発見するしかないのですが、
かえってそれがよかったと思います。





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暗い部屋で写真を撮影することはたいへんです。

この写真には少しノイズみたいなのが入っていますが実際はもっとクリアに美しく鑑賞できました。

ポスターの表面にある透明なシートが光を反射してしまうのでとても難しい撮影でした。



この方法で何度も撮影しましたので次に白色LEDのランタンを用意して再度撮影に挑みました。




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白い色の光なのでさっきの雰囲気とはまるで違います。

ちなみにこのランタンもパナソニック製の物を使用しています。










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ベストショットを探して何度も撮影しました。

顔が美しいのでこの位置がいいかと思います。

前髪で隠れている顔の下にはこういう美しい顔が隠れていたのです。









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シバター 「 オイ!このブログをみている奴、この文章をみてブログ管理人がモホだとか勘違いするなよ!

あくまで美術の視点で語ってンだから勘違いするなよッ!! 」






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鑑賞を終えての感想です。

とにかくとんでもないほど美しいポスターでした。

やっぱり主役は美人がいいなと再確認できた日になりました。

またそろそろ新しいデザインのミニ四駆を制作できるようにしようと思います。





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このポスターには白色LEDが合う気がしましたが、電球色LEDの黄色を加えた感じもいいのでどちらもOKだと思いました。


もしポスターとか買ってる人はこの方法を試してみて下さい。
メルセデスのスーパーカーの購入を諦めて絵(美)を追求したジョーDプライスさんが発見した方法なので間違いないです。
数年前にその内容を語る動画も出てましたが今検索しても出てこないので書いておきました。



https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョープライス
「ジョーDプライスの解説 wiki」





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ちなみにジョーDプライスさんが買おうとしたベンツはこの車です。

今量産されているヘボいSLRやマイバッハとは比較にならないほど美しい車です。

この車の購入を諦めてまで「美」を追求した人がこの世に存在したのです。







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シバター日本代表 「 こんないい内容書いてるブログをタダで見れてありがたいと思えよ!

また見てくれよ! 」



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星馬烈

烈 ミニ四駆代表 「 シバターお守り買ってからブログに人が来るようになりました。ありがとうございます! 」



シバターお守り販売先
http://www.shibatar.com/archives/1140